サヨナラ勝ち
11日の阪神戦では9回に2点差を逆転しサヨナラ勝ちを収めました。
一死満塁から源田壮亮選手が同点タイムリーを放つと、最後は二死満塁から炭谷銀仁朗選手がしぶとくライト前にしぶとく運びました。
これが今季五度目のサヨナラ勝ちとなりました。
4/27のオリックス戦では同点で迎えた9回に二死からチャンスを作ると、代打中村剛也選手がサヨナラ打を放ちました。
先に平沼翔太選手を代打で起用し申告敬遠で塁が埋まった後に中村選手を起用という采配も光りました。
5/1の楽天戦では9回にウィンゲンター投手が同点に追いつかれ延長に突入します。
それでも延長10回のチャンスで平沼翔太選手がヒットを放つと、相手野手の送球が逸れ更に投手がカバーを怠った事で勝利が転がりこんできました。
5/17のオリックス戦でも9回に追いつかれ延長にもつれこみます。
しかし10回にチャンスを作ると滝澤夏央選手がこの試合4本目のヒットとなるサヨナラ打を放ちました。
6/3のヤクルト戦では両チーム無得点のまま延長に突入します。
そして11回裏のチャンスでセデーニョ選手が内野安打を放つと、相手の送球がランナーに当たりサヨナラ勝ちを収めました。
それぞれベテラン、中堅、若手、新加入選手と異なる選手が殊勲打を放っています。
また相手のミスという運もあったとは言えそれを見逃さずつけ込めています。
連勝して貯金を増やしていくチームは日替わりヒーローが出てくるケースも多いです。
それだけに今後も続々と新しいヒーローが生まれてチームに勢いを与えて欲しいです。
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