育成指名選手
4年目の滝澤夏央選手が監督推薦でオールスターに選出されました。
ライオンズの育成出身投手では2022年に水上由伸投手が出場していますが、育成出身野手としては初の出場となります。
今季はセカンドのスタメンに定着し既にキャリアハイの安打を放っています。
育成出身選手最多盗塁数の更新も視野に入っていますし、更にこのまま出場を続ければ育成出身選手初の規定打席にも到達してゴールデングラブ賞も見えてくるかもしれません。
外野のレギュラーに定着した長谷川信哉選手は現時点で規定打席に到達しており57安打、5本塁打は既にライオンズ育成出身選手最多となっています。
ただし直近は調子を落としているため復調が待たれます。
投手では菅井信也投手が2022年に水上投手が挙げたシーズン4勝を超える5勝を挙げています。
定期的な抹消を挟みながらの登板のため規定投球回到達は厳しいですが、ライオンズ育成指名選手初となる二桁勝利も夢ではありません。
これまで育成で潜在能力の高い選手たちが入団してきましたがレギュラーの座を掴み取った選手はいませんでした。
そのため滝澤選手、長谷川選手、菅井投手には不動のレギュラーに定着する年として欲しいです。
また現在のファームにも三浦大輝投手、金子功児選手など結果を残している選手もいますし、育成ルーキーたちもアピールを続けています。
このまま三軍制が軌道に乗り育成指名から多くの主力選手が誕生して欲しいところです。
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