新外国人野手
新外国人野手としてJ.D.デービス選手の獲得が決まったと日刊スポーツ、スポーツニッポンが報じました。
右投げ右打ちでサード、ファースト、レフトを守れるユーティリティプレイヤーのようです。
デービス選手は2019年にメッツで22本塁打を記録するなどメジャー通算で72本塁打を放っています。
今季はメジャーではエンゼルスで5試合に出場したのみですがAAAでは50試合に出場して打率.294、OPS.895、10本塁打を記録しています。
やや三振が多いのが気がかりですがスラッガータイプではないもののある程度の長打を見込めるかもしれません。
守備面はまだ未知数ですがサード完全に固定できていないだけに補強ポイントではありました。
更に指名打者も含めて柔軟な起用法ができるのではと思います。
また昨年はアスレチックスに在籍していました。
ネビン選手と被っていた時期もありそうですので知った選手がいるというのも心強いのではと思います。
入団が決まった後はセデーニョ選手との競争になりそうですが、ラミレス投手が抹消となり状態がまだ不明のため外国人野手3人体制となる可能性もあります。
低迷する打線の活性化に期待したいですがまだ正式リリースは無く来日も先になりそうですので、まずは続報を待ちたいと思います。
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