二遊間争い
全ポジションレギュラー白紙で迎えた今季ですがショートは例年通り源田壮亮選手が起用されました。
もちろん無条件で起用された訳ではなく他の候補が低迷した一方で、攻守でしっかりと結果を残してレギュラーの座を守りました。
シーズンに入ると故障で離脱した期間がありました。
それでも復帰後はまたショートに定着し、時折休養を挟んだ以外はスタメン起用が続いていました。
しかし7月は打率1割を切るなど直近は極度の打撃不振に陥っていました。
その状況で10日の楽天戦では源田選手はスタメンを外れ滝澤夏央選手がショートに回り、仲田慶介選手がセカンドでスタメン出場しました。
源田選手にとっては休養ではなく打撃不振によるスタメン落ちだと思います。
そして仲田選手は期待に応えマルチヒットの活躍を見せました。
昨オフに加入した仲田選手は開幕前に支配下登録を勝ち取りましたがセカンド争いに敗れ途中出場が続いていました。
それでも交流戦で初ヒットを放つとコンスタントにヒットが出始め、渡部聖弥選手離脱で空いたレフトでスタメン起用され始めました。
しかし岸潤一郎選手、渡部聖弥選手の復帰に伴い再びベンチスタートが続いていました。
それだけに仲田選手にとっては巡ってきたチャンスでしっかり結果を残せたのは良かったと思います。
もちろんチームにとっては源田選手の守備力や経験は欠かせないと思います。
それでもチームは得点力不足に苦しんでいるだけに無条件でスタメン復帰ではなく打撃面の復調を求めたいところです。
そして仲田選手にも継続したアピールを期待したいですし、二軍で結果を残している平沢大河選手、平沼翔太選手なども争いに加わって欲しいです。
その上でハイレベルな競争を制してレギュラーに定着する選手が現れて欲しいところです。
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