支配下争い
10日に仲三河優太選手が支配下登録され、11日にはデービス選手の獲得が発表されました。
これで支配下登録枠は残り2枠となりました。
バランスを考えると残りの育成からの支配下登録は投手が有力でしょうか。
その中でもリリーフの三浦大輝投手、浜屋将太投手、宮澤太成投手が頭ひとつ抜け出していると思います。
三浦投手は二軍昇格後は三振も多く無失点を続けており、浜屋投手は貴重な左腕であることに加え球速もアップしてきました。
宮澤投手は二軍での登板数も多く三振も奪えているなど昨年より安定していますが、失点もやや多いのはマイナス材料でしょうか。
野手ではルーキーの佐藤太陽選手が状態を上げて固め打ちも増えています。
ただし内野手は打撃で結果を残せている選手は少ないものの人数は多いだけにシーズン中の支配下登録は微妙なラインかもしれません。
例年支配下を69名で終えることもありますが今季は上位争いに食い込む可能性も残しているだけに、今後のアピール次第では期限ギリギリに70人目の支配下登録があるかもしれません。
逆にオフの戦力外通告の人数にも関わるだけに一軍で通用するという判断をできなければこれ以上の支配下登録は無い可能性もあります。
更にトレードなど別の補強があるかもしれませんし、自由契約などで枠が空く可能性もゼロではありません。
補強期限まで残り20日となっただけに残り期間でどのような動きがあるか注目です。
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