不振脱却へ
シーズン途中から1番打者に定着していた西川愛也選手ですが交流戦明けから極度の不振に陥りました。
ヒットが出ないだけでなく三振を量産するなどバットにも当たらない状態となっていました。
そのため直近は滝澤夏央選手、長谷川信哉選手に1番を譲り打順が下がりました。
それでもその中で少しずつヒットは出るようになってきました。
そして10日からまた1番に戻るとそこからの3試合では11打数5安打3盗塁という好成績を残しています。
12日の試合では初回にヒットと盗塁でチャンスを作り先制に繋げると、8回には四球でチャンスを広げた仲三河優太選手のタイムリーを呼び込みました。
1番に復帰してからの3試合は2勝1分けとチームに勝利に貢献しています。
やはり今季は1番を打つ西川選手の成績がチームの得点、更に勝敗に大きく影響しています。
シーズンを通してスタメンに定着するのは今季が初めてなだけに疲労や相手の対策で壁にぶつかった部分はあると思います。
それでも殻を破ることができれば不動のリードオフマンとして長くチームを牽引してくれる存在となれるだけに、このまま不振を脱却してまたヒットを量産して欲しいです。
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