クラブチーム出身
13日の三軍戦に出場した古賀輝希選手は本塁打を含むマルチヒットを放ちました。
古賀選手はクラブチーム出身ながらも昨年のライオンズ三軍との試合で山田陽翔投手から本塁打を放ち、即戦力に近い評価を受けて支配下ドラフト7位で入団しました。
しかし開幕後は二軍戦にも出場したものの打率は2割を切り、更に打席の半分以上の三振を喫するなど通用せず三軍調整となりました。
三軍でも一時は打率が1割を切り、更に現時点で三振率は35%程度と三軍でも三振の多さを露呈しています。
それでも直近では結果を残しつつあります。
三軍での第2号本塁打を放った6/22からの9試合では打率3割を超えています。
更に2試合連発を含む3本塁打を放つなどヒットの半数以上が長打で、7割近い長打率を残しています。
そして33打数で6三振と三振のペースも落ちてきており確実性も増してきているようです。
現在のチームには強打のサードが不足しているだけに、持ち味のパワーを発揮してきた古賀選手への期待は高まります。
ただしより高いレベルの投手にはまだ苦戦する可能性が高いだけに、まずは再び二軍に戻ってNPBの投手にも少しずつ適応していきたいところです。
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