パワー不足
14日の日本ハム戦は水谷選手に打たれた2ランの一発に泣きました。
ライオンズもネビン選手に本塁打が飛び出たもののソロ本塁打のため届きませんでした。
現在のチーム本塁打は35本塁打でリーグワーストは脱しています。
しかしトップの日本ハムと比べると半分未満の数字となっており、日本ハムの戦いを見ていると勝負どころで試合を決める一発が飛び出している印象です。
昨年はチーム最多本塁打はわずか7本と極度の長打力不足でした。
今年はネビン選手が既に9本塁打を放っており、中距離打者タイプながらも年間15本は打ってくれるのではと思います。
また長谷川信哉選手、渡部聖弥選手も6本塁打を放っており二桁本塁打も期待されます。
しかしやはり中距離打者タイプのため本塁打量産は難しいかもしれません。
それだけにチーム本塁打を増やすためにはセデーニョ選手の復調が待たれます。
ただし一軍復帰後もまだ本塁打が出ておらずなかなか兆しが見えない状態です。
また獲得が発表されたデービス選手にも期待がかかります。
しかし合流時期がまだ未定ですし日本に適応できるかのリスクもあります。
ファームではまずは中村剛也選手が15日から二軍戦に出場予定です。
シーズン序盤は本塁打が出ていただけに打撃の状態を上げて欲しいところです。
若手では渡部健人選手、村田怜音選手などの飛躍が待たれます。
ただし現時点で本塁打を量産できているわけではなく時間はかかりそうです。
そのため直近で本塁打数を伸ばしてくれそうな選手は見当たらず、繋ぎの野球で得点をもぎ取っていく必要がありそうです。
その中で少しずつでも勝負どころでの一発を打てる選手が1人でも多く現れて欲しいです。
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