待たれる復調
2年連続の開幕投手を務めた今井達也投手は開幕からローテの柱としてチームを牽引しました。
交流戦の広島戦で崩れるまではHQSを継続しており、その後のDeNA戦では17奪三振を奪うなど不安を払拭するピッチングを披露しました。
しかし交流戦明けの日本ハム戦では熱中症のため緊急降板となってしまいました。
それでも状態に問題なしと判断されて抹消されることなくソフトバンク戦に先発しましたが、5回3失点で試合を作れず降板すると夏風邪のため抹消となってしまいました。
そして体調は回復したため19日に再登録されソフトバンク戦に先発しましたが、初回から3四球を与えるなど制球に苦しみ5回2失点で敗戦投手となってしまいました。
直近2試合は被安打数も多く本来のピッチングを取り戻せていないように思えます。
今季は力感の無いフォームから160キロ近い速球や変化球を投げて三振を量産するなど相手を圧倒していました。
しかし体調不良により体力面やメカニックの部分などがまだ万全になっていないのかもしれません。
ソフトバンク戦後にはオールスターブレイクに突入するためその間に再調整したいところですが、監督推薦でオールスター出場が予定されています。
それでもリーグ戦再開後の登板までは少し間隔が空きますし、チームが再浮上するためには今井投手のエースのピッチングが欠かせないだけになんとか復調して欲しいところです。
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