全治2、3ヶ月
実戦から遠ざかっていた野村大樹選手が7月30日に内視鏡下腰椎横突起形成術を受けたことが発表されました。
実戦復帰まで2、3ヶ月かかる見込みとのことです。
今季はキャンプ二軍スタートとなったものの開幕直前にオープン戦で結果を残しセカンド候補として開幕一軍入りを果たしました。
しかし守備に不安が残る中で打率1割台と低迷すると早々に登録抹消となっていました。
ファーム調整後は実戦出場するもののすぐに離脱を繰り返していました。
腰の違和感を感じながらのプレーだったようで今回の手術に踏み切ったようです。
野村選手はオフにも下半身の手術を行なったことで二軍スタートとなっていました。
そして今回の手術でシーズン中の実戦復帰は難しくなりました。
一軍野手陣の層が薄い中で昨年後半は中軸を担った野村選手の離脱は痛手です。
それでもチームに欠かせない選手であることは間違いないだけに、来季は不安なくプレーできるようまずはしっかりとリハビリを行って欲しいです。
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