練習再開
右手有鈎骨骨折で離脱となった仲三河優太選手が練習を再開しました。
今季は二軍でも結果を残して支配下登録を勝ち取ると、一軍でも初打席でタイムリーを放ちました。
しかし5試合のみの出場で負傷し抹消となってしまいました。
実戦復帰まで2、3ヶ月ということでシーズン中の復帰は微妙な状況です。
現時点でもまだ投げる、打つができないものの筋力を落とさないために左手だけのスイングなどを行なっているようです。
また一軍投手のレベルの高さを目の当たりにしたことで更なる課題を認識し、改善するために今までより軽いバットを導入するようです。
短い一軍経験となりましたが次のステップに進むための取り組みに繋げられたのも大きな収穫だと思います。
過去には昨年途中に左有効骨骨折で離脱した佐藤龍世選手はシーズン中に復帰すると終盤には中軸を担いました。
また栗山巧選手も若手時代の2006年に右手有効骨を骨折したものの、復帰後は長く主力として活躍しており球団生え抜き初の2000本安打も放っています。
それだけに仲三河選手も今季に限ると大きな痛手ではありますが、長期的には大きな影響なくチームの主砲となれるようまずは焦らずリハビリを行いつつ可能な範囲で課題克服に努めていきたいところです。
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