得点力不足
交流戦明けから続く得点力不足がなかなか改善できないでいます。
1日のロッテ戦では11点を奪い、2日も5点を取り引き分けに持ち込みましたが翌日以降はまた1点以下が続いています。
打線低迷の要因はやはり前半戦を牽引してきたスタメン野手達が軒並み不振に陥ったことが大きく影響しています。
その中で西川愛也選手は肋骨を骨折していたのを隠していたようで既に状態は上向きつつあります。
しかし渡部聖弥選手、長谷川信也選手に源田壮亮選手などはなかなか継続して結果が残せないでいます。
一方ファームでは再調整となった山村崇嘉選手は小関竜也二軍監督からのアドバイスにより課題の改善点の糸口を掴んだようです。
課題点は一軍にいた時から認識していたとのことで一軍コーチで修正できなかったのかと感じる部分はあります。
ただし指導者により視点が変わるだけでなく、毎日試合に臨まなければならない一軍に対し時間をかけて課題改善に取り組める二軍の差もあるのだと思います。
長谷川選手、渡部選手も時間をかけて修正する必要があるのかもしれません。
しかし代わりとなる選手がいないこともありますが、二軍では結果を残せるためレギュラー候補として一軍投手と対戦し続ける中で状態を上向かせて欲しいという思惑もあるのではと思います。
それだけに今は苦しい時期ですがなんとか若手野手達が復調のきっかけを掴み再び打線を活性化させてくれることを期待しています。
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