欠かせない存在
一昨年オフに現役ドラフトで加入しライオンズ2年目のシーズンとなった中村祐太投手は開幕を二軍で迎えました。
二軍ではクローザーを務めたりしていたものの一時調子を落とした時期もありました。
それでも結果を残し7月に一軍昇格を果たしました。
ここまで8試合に登板し防御率0.77、WHIP1.07という好成績を残しています。
登板2試合目で失点したものの以降は6試合連続で無失点を続けています。
特に5日の日本ハム戦では先発の武内夏暉投手が負傷し緊急登板すると、残っていたランナーは返したものの2回2/3を抑えチームの緊急事態を助けました。
1日のロッテ戦でも大量リードで2回を抑えており、長いイニングを投げられるのも魅力です。
昨年も序盤は信頼を勝ち取れなかったものの同点や僅差のビハインドの場面などで徐々に重用されるようになりました。
地味ながらもチームに欠かせない存在だったと思います。
今季はクローザーに平良海馬投手が据えられ、甲斐野央投手、ウィンゲンター投手などの勝ちパターンも安定しています。
しかし同点の場面を踏ん張れる投手が少なく接戦を落とすケースも増えてきているだけに、中村投手は残りのシーズンもリリーフを支える存在となって欲しいところです。
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