待たれる台頭
10日の試合では同点から中村祐太投手、ボー投手が打たれ結果的に大敗となってしまいました。
勝ちパターンは固定されてきたものの同点、僅差のビハインドを任せられる投手が少ないという課題が露呈した試合となってしまいました。
特に外国人投手はラミレス投手の離脱が大きく響いてしまっています。
それだけにファーム調整中の投手からの台頭も待たれますが候補は多くはありません。
その中で今季一軍登板の無い平井克典投手が安定した投球を続けられるようになりつつあります。
経験豊富なベテランなだけに若手を牽引する役割も期待したいところです。
9日の二軍戦では田村伊知郎投手、水上由伸投手が無失点に抑えました。
ただし田村投手は一軍では不安定な投球が続きましたし、水上投手も復帰したばかりで時間がかかるかもしれません。
若手では糸川亮太投手が直近ではリリーフ起用されていますが球威の面では物足りなさが残ります。
黒田将矢投手は二軍でのピッチングを一軍で披露できるかが課題ですし、豆田泰志投手はまだ三軍調整という状況です。
今季のリリーフは山田陽翔投手が台頭し、新加入の黒木優太投手も再調整後は結果を残しています。
また支配下登録された浜屋将太投手は10日の試合で三者凡退に抑えました。
そして更にリリーフの層を厚くするためにもファームからのベテラン、若手の突き上げを期待したいところです。
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