得点源
得点力不足に苦しんでいた打線は底の状態を脱しつつあります。
楽天との3連戦では3試合中2試合で二桁安打を記録し9点、4点、5点を奪いました。
相手投手陣の調子が良くなかった事もあるかもしれませんがそれを逃さず得点を奪えたのは良かったのではと思います。
そして状態の上がってきた打線を村田怜音選手、デービス選手が牽引しつつあります。
8月は村田選手が打率.323、OPS.944、デービス選手が打率.286、OPS.912という好成績を残しています。
楽天戦で村田選手は3試合連続でマルチヒットを放ち、更に3本のタイムリーを放つなど勝負強さを発揮しました。
引っ張るだけでなく外角の球はセンターから右方向に打てており、更に外野手の間を抜く長打も打てています。
一方でデービス選手は8月に入り2本塁打を放つなどパワーも発揮し始めました。
一方でしっかり四球を選べているのも好材料ですし、日本の野球に適応してきたかもしれません。
守備面でもエラーは記録しているものの好守あり動きの良さを見せています。
まだ引っかけて内野ゴロという打球も多いだけにその点を改善できれば更に率も上がってくるのではと思います。
もちろん両選手共に今後他球団から更に対策され弱点も露呈してしまうかもしれません。
それでも西川愛也選手など離脱中の選手の復帰で選手層が厚くなった後もランナーを返す得点源として活躍してくれる事を期待しています。
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