育成再契約
支配下から育成再契約となり今季中の支配下登録を勝ち取れなかった選手達は、オフに支配下契約を結べなければ一旦自由契約となります。
そのため来季の再契約に向けてはアピールが求められます。
野手では野田海人選手は膝の手術が育成契約となった理由であり美唄キャンプにも参加したため来季以降も期待されていそうです。
川野涼太選手は他の若手内野手も台頭しつつあり立場が厳しくなりつつあるでしょうか。
投手では上間永遠投手は先発として結果を残しているものの支配下登録のために欲しいもう少し決め手を欠くでしょうか。
宮澤太成投手は昨年から大きく成長していますが来季に向けては自身のモチベーションも影響するかもしれません。
12日の二軍戦には井上広輝投手、大曲錬投手、森脇亮介投手が揃って登板しました。
井上投手、大曲投手は三軍では好投するものの二軍での登板機会が得られない状況が続きました。
そして森脇投手も今季途中から三軍登板が続いています。
それでも12日の二軍戦では球速も戻りつつ2イニングをしっかりと抑えました。
勝ちパターンを担った投手ですし、球界でも例のない手術も経験したため来季の完全復活を待ちたい気持ちもあります。
来季に向けてはこの時期には既にある程度の編成は決まっているとの話もあります。
それでも今季は仲三河優太選手、浜屋将太投手が育成再契約からの支配下復帰を勝ち取った例もあるだけに、なんとか残りのシーズンでアピールを続けてまずは来季の再契約を勝ち取りたいところです。
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