ドラフト候補
今年の高校生は健大高崎の石垣元気投手がドラフトの目玉となっています。
しかし夏の甲子園では優勝した沖縄尚学の末吉良丞投手を筆頭に横浜の織田翔希投手、山梨学院の菰田陽生投手という2年生達が注目されました。
また今年の大学生投手は昨年の金丸夢斗投手のような絶対的な目玉は不在の状況です。
もちろん1位候補はいるもののまとまっているタイプが多く有識者でも評価が分かれています。
対して来季は仙台大の佐藤幻瑛投手という超目玉投手がいます。
先月31日に行われたU18代表との壮行試合では三者連続三振を奪う圧巻の投球を披露しました。
一方で大学野手では今季は創価大の立石正広選手が競合間違いなしの評価を得ています。
他にも明治大の小島大河選手、法政大学の松下歩叶選手など1位や上位候補として名前が挙がっている選手たちがいます。
来年の大学野手は青山学院大の渡部海選手が捕手として注目されています。
ただし今年に比べると現時点では有力候補は多くないようです。
チームは再建期のため打線強化のための野手も次世代の投手のどちらも補強ポイントです。
しかし今年と来年の候補を見ると今年は上位では野手中心の指名となり、投手は来年上位指名となるかもしれません。
もちろんここから評価を上げてくる選手のいますし他球団との駆け引きもありますので、今年はどのようなドラフト戦略となるか注目です。
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