猛打賞
滝澤夏央選手は開幕直後こそ当たりが出なかったものの徐々に結果を出しスタメンに定着しました。
競争だったセカンドだけでなく源田壮亮選手の不在や不調時にはショートでも起用されました。
自慢の守備は攻守を連発しただけでなく打撃でも粘りを見せて2番打者として繋ぎ役をこなしていました。
しかし7月に入ると調子を落とし、更に8月は打率1割台に沈みスタメンを外れる試合が増えてきました。
セカンドは打撃重視で山村崇嘉選手などが起用されただけでなく、ショートの源田選手も不調ですが滝澤選手はそれ以上に不振で信頼をまだ勝ち取れていないのだと思います。
それでも源田選手の寝違えによりスタメン出場した5日は猛打賞の活躍を見せました。
第2打席の二塁打の後には西川愛也選手に同点打が飛び出し、第3打席の執念の内野安打の後には平沼翔太選手の決勝打が飛び出すなど勝利に直結する活躍だったと思います。
次世代の二遊間候補として齋藤大翔選手を獲得しましたがまだ未知数ですし、滝澤選手への期待は大きいと思います。
それだけにこの試合の猛打賞を復調のきっかけとしてまずはスタメンに復帰し安定した活躍を見せて欲しいところです。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです
スポンサードリンク


