負傷離脱
8/29のオリックス戦での守備中に打球が手首に直撃して交代したデービス選手は8/31に抹消され、以降の情報がありません。
打撲と診断され1日置いての抹消だったため軽傷なのではと想定していました。
しかし以降はまだファームでの実戦出場も無いため想像よりも重い状態だったのかもしれません。
デービス選手は7月に加入しここまで30試合に出場して打率.224、3本塁打と目立った成績は残せていません。
それでも少しずつヒットが出始め更に四球は選べているため日本に適応できそうな気配は感じさせていました。
同じ中距離打者のネビン選手も序盤は適応に苦しんだため、同じような上昇曲線を描く可能性は秘めていると思います。
ただしその前に負傷離脱となったことから来季に向けての見極めが難しい状況となっています。
外国人野手がいきなり活躍するのは厳しくなっているため球団としてもデービス選手の上積みに期待したい部分はあると思います。
しかし日本に慣れた上でも打率2割台前半となるリスクもあるだけにやはり残りのシーズンで結果を残すことが求められます。
性格面も良い選手なだけにまずは怪我をしっかりと治した上で復帰し、シーズン最終盤では猛打を披露して来季残留に繋がるような結果を残してくれることを期待したいです。
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