今季初登板
13日の日本ハム戦では青山美夏人投手が今季一軍初登板を果たしました。
2四球を与えてしまいましたが後続を打ち取り無失点に抑えています。
先発起用2年目の今季は故障で出遅れると実戦復帰後は結果を残してもしばらくは三軍出場が続き、二軍に上がってからも一軍出場のチャンスを得られませんでした。
球速が140キロ前後で試合を作ってもランナーを背負うことが多いなど内容が良くなかったことが要因だと思います。
それでもチーム事情によりリリーフとして10日に一軍登録されました。
二軍で先発登板を重ねていましたが直前には登板間隔が空いた後にリリーフ登板していたため、リリーフ起用を見据えての調整を行なっていたのかもしれません。
13日の登板では147km/hを記録しており短いイニングに集中することで出力が増したのかもしれません。
ルーキーイヤーもリリーフとして活躍しておりリリーフ適性はあると思います。
一方でリリーフとして継続して結果を残すためにはもう少し球速が欲しいですし、大学時代は先発だったため長いイニングでもこの球速を維持できれば先発起用もあり得ます。
球団として青山投手は先発とリリーフどちらに敵性があると判断し、今後育成していくのかも注目したいです。
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