得点力アップ
7、8月の低迷は打線全体の得点力不足が大きく影響していましたが二遊間を守る選手も打てない状況が続きました。
9月に入り滝澤夏央選手は打率3割を超えるなど復調傾向にありますが、源田壮亮選手は低迷を抜け出せないでいます。
また元山飛優選手、児玉亮涼選手は結果を残せず終盤の守備からの起用が中心となっています。
その中で山村崇嘉選手は打撃の状態を上げつつあります。
ただし守備には不安が残るためサードで起用したいところです。
そのためまずは故障から復帰した仲田慶介選手に期待したいです。
14日はスタメン出場しノーヒットに終わりましたが離脱前はコンスタントにヒットが出始めていました。
またファームでは佐藤太陽選手に期待がかかります。
14日には猛打賞を記録するなど二軍では結果を残しているためより高いレベルの投手に対応できてくれば面白い存在となりそうです。
将来のレギュラー候補者としては齋藤大翔選手が楽しみな活躍を見せていますがまだ時間はかかります。
残りのシーズンで二遊間を守る選手が結果を残せるかがドラフト戦略にも影響しそうなため、守備だけでなく打撃でスタメンの座を勝ち取る選手が現れて欲しいところです。
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