
20本塁打
28日のソフトバンク戦でネビン選手が今季20号本塁打を放ちました。
ライオンズの外国人選手による20本塁打は2016年のメヒア選手以来9年振りとなります。
メヒア選手は2014年途中に加入しいきなり本塁打王を獲得するなど、入団以来3年連続で20本塁打以上を放ちました。
しかし翌年以降は低迷し本塁打を大幅に減らしています。
以降は中距離打者の獲得が多くスパンジェンバーグ選手、オグレディ選手、マキノン選手は二桁本塁打を放ったものの10本台でした。
そして長打力アップのために昨年獲得したアギラー選手、コルデロ選手は全く結果を残せませんでした。
かつては黄金期のデストラーデ選手、東尾監督時代のマルティネス選手、2000年代に活躍したカブレラ選手、マクレーン選手のツインバズーカ、ロッテから獲得したフェルナンデス選手などは30本塁打以上を放ちました。
またブラゼル選手、ブラウン選手、ボカチカ選手なども目立った成績ではないものの20本塁打以上を放っています。
その中ではネビン選手の20本塁打は少なくも感じますがボールの変化や投手のレベルアップにより、今季のパリーグでは3位タイの好成績です。
中距離打者タイプとして獲得したことを考えると期待以上にパワーを発揮してくれていると思います。
ネビン選手に対しては他球団からの関心もある中で早々に来季からの2年契約を結びました。
若い野手が多い中で来季以降も中軸としてチームを支えてくれることを期待しています。
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