合同トライアウト
12日に行われる合同トライアウトに参加する選手が発表されました。
ライオンズから戦力外通告を受けた選手の中からは田村伊知郎投手、井上広輝投手、渡部健人選手、松原聖弥選手が参加予定です。
ただしNPB球団はシーズン中に他球団の選手の力量も見ているため、有望な選手は水面下で移籍先が決まっておりトライアウトに参加しないケースがほとんどです。
ライオンズ退団選手からも元山飛優選手は阪神からの獲得調査報道が出ていました。
また実績がありファームでは好投を見せていた平井克典投手、水上由伸投手、怪我がなければ中軸も期待された野村大樹選手などは他球団との交渉が進んでいる可能性もあります。
それだけにトライアウトに参加する選手たちには猛アピールが求められます。
投手はランナーを出さないだけでなく三振を奪えるか、野手は複数安打を打てるか、特に渡部選手は長打を打てるかが重要となりそうです。
その上でアピールに成功してもNPB球団との契約は厳しい状況となっています。
昨年参加した伊藤翔投手もゴールドジムと悩んだ上でメキシカンリーグに移籍しました。
今季からトライアウトは選手会主催となっただけに更にハードルは高くなっているかもしれませんが、形はどうであれ納得のいく新天地が決まるようなアピールを期待したいです。
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