FA権行使
日本ハムの石井一成選手がFA権の行使を決断したとスポーツニッポンが報じました。
そしてライオンズが本格的に獲得調査に動くようです。
石井選手は今季108試合に出場し打率.259、6本塁打、30打点という成績を残しました。
ライオンズとの対戦打率が最も高いもののソフトバンク以外もそれなりに打っていますし、セカンド、サード、ショートという複数ポジションを守れるのも魅力です。
今季は滝澤夏央選手の台頭はあったものの源田壮亮選手の不振もあり二遊間の打撃成績は良くありませんでした。
またサードも外崎修汰選手のコンバートも不発に終わるなど内野は補強ポイントとなっています。
もちろん若手の内野手は楽しみな選手が多いですし、渡部聖弥選手がサードにコンバートされる可能性もあります。
それでも来季結果を残せるかは流動的なため実績のある選手と争いを繰り広げて欲しいですし、スタメンから外れても代打での起用も考えられます。
仮にライオンズがFA選手の獲得に動けば近藤健介選手以来となりますし、獲得となれば木村昇吾選手まで遡ります。
ただし補償のいらないCランクのため他の球団も動く可能性もありますし日本ハム残留という選択肢もあるため、今後の動向には注目したいです。
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