右のエースへ!
更に今井達也投手についても容認する方針との一部報道がありました。
仮に両投手が共に移籍となった場合、来季は300イニング以上の穴を埋める必要があります。
そのためには新たな投手の台頭はもちろんですが現在のローテ投手たちにも更なる責任感が求められそうです。
左腕は今季も軸になった隅田知一郎投手に加え、巻き返しを図る武内夏暉投手が中心となります。
右腕は平良海馬投手の先発転向の可能性が高そうですが近い将来のMLB移籍の可能性があるため、渡邉勇太朗投手に右のエースとしての独り立ちを期待したいです。
ここ数年は高橋投手と共に自主トレを行なっていた渡邉投手ですが、練習や姿勢面など多くのことを学んだようです。
その上で来季は先発陣を引っ張っていく立場という自覚も見せていました。
今季の渡邉投手はほぼ1年ローテを守ったものの規定投球回には達しませんでした。
マダックスを達成した試合もあったものの首脳陣からの信頼を十分に得られていないのか球数にまだ余裕がある中での降板もあり、平均投球回は5.8イニングでした。
これは高橋投手の6.2イニング、今井投手の6.8イニングと比べても物足りない数字です。
それだけに秋季キャンプからフィジカル面の更なる向上に努め、来季はローテの軸として不調時もしっかり試合を作りつつ7イニングは投げてくれるような活躍を期待したいところです。
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