プロ初勝利への期待
実際にブルペンでは直球しか投げていないようです。
ルーキーイヤーの昨年はプロの壁にぶつかり、今季は先発として調整を続けたもののなかなか一軍昇格のチャンスが巡ってきませんでした。
しかしリリーフとして一軍に昇格するとシーズン終盤にはブルペンに欠かせない存在となりました。
ビハインド中心の起用ながらも安定したピッチングを続けていました。
先発が緊急降板した後のロングリリーフも務めるなど相手に流れを渡さないピッチングも目立ちましたし、打線が少し援護できていればプロ初勝利も挙げられていたと思います。
シーズン中に羽田慎之介投手を見習い球速を増すために体重を落としたところ、ボールのキレが増したことが好成績に繋がったようです。
ただし球速自体は上がらなかったため伸び代はまだありそうですし、150キロをコンスタントに出せれば武器であるシンカーも更に効果的に使えると思います。
来季の起用法については先発やロングリリーフの適性もあると思います。
しかし来季の勝ちパターンはまだ流動的なだけに個人的にはセットアッパーを狙って欲しい気持ちもあります。
昨年のオープン戦ではソフトバンクの近藤選手から見逃し三振を奪うなど好調時のキレは良いものを持っているだけに、球速アップで勝ちパターンに定着し念願の初勝利を挙げられるような活躍を期待したいです。
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