戦力強化
今季は交流戦までは上位争いに食い込んだものの夏場以降は失速しました。
長いシーズンを戦い抜くためには選手層の薄さが露呈してしまいました。
来季に向けてドラフトでは小島大河選手などの即戦力候補を指名しました。
しかし新人に過度な期待をかけるのは禁物なため、来季はシーズン最後までCS争いに食い込むためには更なる補強が求められます。
まず外国人選手についてはCPBLの林安可選手の獲得に動いているようです。
広池球団本部長も打球速度が速く魅力的と評価しています。
台湾出身野手はあまり活躍できていない懸念はあるものの、ネビン選手ともう1人打線を牽引する野手は必要なだけに動向には注目です。
また日本ハムからFA宣言した石井一成選手には3年契約を提示するとの報道がありました。
派手な選手では無いものの二遊間の打力アップや競争激化のためには効果的な補強になるのではと思います。
なお野手については補強の情報が出ていますが投手についてはまだ動きはありません。
髙橋光成投手だけでなく今井達也投手のポスティングも容認という情報もありますし、平良海馬投手の配置転換だけでは埋められない先発投手については補強が必要だと思います。
広池球団本部長はFA権を持っているいろいろな選手に興味があるとコメントしており、先発投手についても獲得に動くかもしれません。
ただし人的補償が発生する可能性や現在の所属選手との兼ね合いで総合的に判断することになるのではと思います。
また残留が決まっているウィンゲンター投手、ラミレス投手はリリーフのため先発型の外国人投手の獲得に動く可能性もあります。
シーズン中には徐若熈投手の視察情報がありましたが日米での争奪戦となっているだけに獲得できるかは微妙です。
今オフはジャクソン投手、ケイ投手など日本で実績のある投手たちも移籍の可能性がありますが、MLB復帰も見据えているようですので投手についてはウィンターミーティング以降になるのではと思います。
まだまだ再建期のチームとは言え来季はCS進出を果たして欲しいだけに、今後どのような補強に動くのかは注目していきたいです。
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