クローザー争い
空位となった来季の守護神は現時点では今季勝ちパターンを務めた甲斐野央投手、ウィンゲンター投手と、離脱が長引いたものの安定していたラミレス投手が候補となりそうです。
そして甲斐野投手は投げるからには抑えを担いたいと守護神定着に意欲を見せています。
今季は主に7回を任されキャリアハイの成績を残しました。
一方で四球でランナーを出す場面が目立ち、更に150キロ後半の直球とフォークが武器であるにも関わらず三振が少ないという課題があります。
秋季キャンプでは変化球の制球力向上と新球取得に取り組んでいるようですので、来季は更に安定感を増してくれることを期待したいです。
その上で接戦をものにするには更にリリーフの層を厚くしていく必要があります。
今季ブレイクした山田陽翔投手や後半戦は存在感を増した黒木優太投手、中村祐太投手、糸川亮太投手などにはより重要な場面での結果が求められます。
更に要所で三振を奪えるタイプが理想のため若手に豆田泰示投手、黒田将矢投手、成田晴風投手や育成の宮澤太成投手、三浦大輝投手などの台頭も期待したいです。
またアピール次第ではルーキーの堀越啓太投手、斎藤佳紳投手などにもチャンスが巡ってくるかもしれません。
若手野手に楽しみな選手も多いとは言え来季いきなり山賊打線のような大量得点を見込むのは厳しいだけに、キャンプから勝ちパターン争いが活性化して盤石のリリーフ陣を構築して欲しいです。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです
スポンサードリンク


