規定打席
5年目の長谷川信哉選手はキャンプからアピールを続け1番ライトで開幕スタメンの座を掴み取りました。
しかし開幕後はなかなか結果が出ず早々に1番を西川愛也選手に明け渡します。
それでも首脳陣は我慢の起用を続けたものの徐々にスタメンから外れる試合も増えました。
6月には月間打率3割を超えましたが以降はまた失速し、最終的にギリギリ規定打席に到達したものの打率はリーグワーストに終わってしまいました。
一方でライトの守備面では好プレーを連発し投手を助けました。
ただし故障離脱した西川選手の代わりにセンターを守った際にはやや物足りなさを感じました。
規定打席に到達した後にはシーズン終了を待たずに抹消され課題克服に努めました。
更にオフにはプエルトリコのウィンターリーグに参加しています。
首脳陣としては守備力の高い長谷川選手には期待していると思います。
しかし桑原将志選手などライバルも増え不動のレギュラーとなるためには来季が正念場となるだけに、課題を克服して来季は打撃面でも大きく貢献して欲しいです。
1軍成績:132試合 400打数90安打6本塁打36打点 36四死球 9盗塁 打率.225
2軍成績:出場なし
3軍成績:出場なし
※3軍成績は手計算のため誤りがあった場合はご容赦ください
↑ポチッとして頂けると嬉しいです
スポンサードリンク



来季は西川、ガッツマン桑原、リンアンコウ、秋山、とのと競争で勝てるかですね。
lionsdiary
が
しました