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若き投打の柱


4日には武内夏暉投手、渡部聖弥選手の契約更改が行われました。

昨年新人王を獲得した武内投手は今季は不本意な成績に終わりダウン査定となりました。
自主トレ中の肘の故障で出遅れた影響もありましたし、上のレベルを目指しすぎた部分もあったようです。

それだけに今オフはまずは怪我をしないことを目標としています。
今井達也投手、髙橋光成投手がポスティング申請していますが、武内投手が昨年のピッチングを取り戻すことができれば補強は無くとも穴の一部は十分に埋められると思います。

一方で今季新人ながらも規定打席、二桁本塁打を達成した渡部聖弥選手は大幅アップとなりました。
新人王争いは票が伸びなかったものの文句なしの活躍を見せました。

ただし身体は強い方のようですが今季は二度足を痛めて離脱しただけに、柔らかさを身につけたいと課題も口にしました。
またサードコンバートも濃厚なだけに守備面も鍛え直す必要があります。

打撃面では故障からの復帰以降は失速したものの9月以降は復調したのは好材料です。
また最高出塁率を来季の目標に掲げており大きいのを狙いすぎたりすぎることなく足元を見つめている点は良いと思いますが、自身の持ち味は失わないで欲しいところです。

まだ若い両選手ですが来季はシーズンを通して活躍できるかがチームの命運を大きく握ると思います。
それだけに武内投手は2年目のジンクスから抜け出し、渡部選手はジンクスに陥ることなく投打の柱として活躍してくれることを期待しています。


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