フリーエージェント
桑原選手はBランクでしたが石井選手は人的補償のいらないCランクというのも大きかったと思います。
ただしCランクの選手は主力では無いことも多いためかこれまで大活躍を見せた選手は多くはありませんでした。
2019年にはソフトバンクからFA宣言した福田選手に対してライオンズを含む争奪戦となった結果ロッテに移籍しましたが、怪我もあり期待ほどの活躍は見せられませんでした。
それでも近年は良い移籍となったCランクの選手達も増えています。
2022年にオリックスから日本ハムに移籍した伏見選手は今オフにトレードになったものの一軍でコンスタントにマスクを被っていました。
また翌年にやはりオリックスから日本ハムに移籍した山﨑投手は移籍1年目から10勝を挙げる活躍を見せています。
そして昨年オフにソフトバンクからロッテに移籍した石川投手はチームが低迷したこともあり数字は良くありませんでしたが100イニング以上を投げています。
石井選手は勝負強さはあるものの昨年までは打率1割台から2割台前半と目立った成績を残せている訳ではありません。
それでもセカンドの守備力は高いですし打撃面もキャリアハイの成績を残しただけに、低迷したライオンズセカンド陣の中ではトップクラスなのは間違いありません。
もちろんセカンドは楽しみな若手も多いだけに無条件でレギュラー確約では無いと思います。
それだけにキャンプから競争を勝ち抜いて結果でレギュラーに定着し、Cランク移籍の新たな成功例となって欲しいところです。
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