メキシコ移籍
今季限りで退団となっていた平井克典投手がメキシカンリーグのラグナ・ユニオン・コットンファーマーズに加入することが発表されました。
平井投手は2019年にはパリーグ記録となる81試合に登板するなど入団以来リリーフとして活躍しました。
しかし2023年オフにFA権を行使して残留したものの昨年は不本意な成績に終わると、今季は一軍登板無しに終わっていました。
今季も二軍でフル稼働し一定の成績を残すなどコンディション面には問題は無さそうでした。
ただし一軍リリーフの層がやや薄かった中盤までは平井投手も少し不安定で、状態を上げてきた後半戦は黒木優太投手、中村祐太投手、糸川亮太投手などが一軍に定着しておりチャンスを得られなかった印象です。
それでも実績のある投手なだけに興味を持つNPB球団もあるのではと思っていました。
しかし二軍も含め昨年、今年のピッチング内容から一軍は厳しいと判断されたのかもしれません。
去就は不透明だっただけに現役続行が発表されまずは安心しました。
メキシコには伊藤翔投手も在籍しているだけに情報を得られる部分もあるのではと思います。
厳しい環境になるかもしれませんが来季は新天地でまた鉄腕ぶりを発揮してくれることを期待しています。
なおライオンズから自由契約となった選手では渡部健人選手、水上由伸投手などの去就がまで不透明です。
NPBは厳しいかもしれませんがまた新たな活躍の場が決まって欲しいところです。
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