25年目
25年目のシーズンに臨む中村剛也選手ですが調整は順調そうです。
12日の打撃練習でも柵越えを放つなど長打力は健在です。
今季に向けてはマシン打撃を減らすなど練習法を少し変えています。
室内での練習が増えると打撃が小さくなってしまうため、屋外での打撃練習を増やしたいという意図があるようです。
昨年の前半はサヨナラ打を放つなど打線を牽引しました。
しかし徐々に状態を落とすと再調整となってからはファーム調整のまま終わっていました。
25年目となる今季は同期の栗山巧選手が引退する特別なシーズンとなります。
しかし栗山選手自身と同様に中村選手もいつもと変わらぬシーズンと捉えているようです。
一方で自身の引退についてはもういいかなと思った時とコメントしていました。
そのため結果を残し続ければ現役を続けていくでしょうし、仮に今季はほとんど一軍で結果を残せなければそのまま引退という可能性もゼロではないかもしれません。
中村選手には達成は厳しくなってきたとは言え500本塁打、2000本安打という目標があります。
更に自身と同じく大阪桐蔭に進学した長男が来年にはドラフト候補となるだけに、中村選手には1年でも長く現役生活を続けて欲しいところです。
今季は積極補強を行なっているとは言え投打共に若い選手が増えています。
また指名打者もまだ流動的なだけに、今季初頼れるベテランとしてシーズンを通して打線を牽引して欲しいです。
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2000本塁打は、2000塁打の間違いですね。
lionsdiary
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