キャンプ打ち上げ
23日で一軍キャンプを打ち上げました。
西口文也監督はチーム内での競争意識を感じ取り、みんな精力的に取り組んでくれたと評価しています。
今季は佐藤太陽選手がキャンプ中のコンディション不良でファームのリハビリ組に移動し、ワイナンス投手はノースロー調整が続きました。
また林安可選手、ネビン選手、小島大河選手は軽い張りのため別メニュー調整になったりしましたが、ファームも含めて大きな故障者が出てなかった点は良かったと思います。
今年は昨秋キャンプから引き続きフィジカル強化なども行い、野手は力のある投手に負けない打撃強化に取り組んできました。
投手も新球習得などそれぞれの課題克服に取り組んでいます。
もちろん打ち勝つ野球に前提である守りを強化するために守備連携面の強化にも時間を割きました。
ただしキャンプでは紅白戦を行わなかったため、練習の成果は今後の実戦で発揮していくことになります。
そして同時に開幕一軍に向けた争いが本格化してきます。
野手はネビン選手のみがレギュラー確約されています。
昨年1番に定着した西川愛也選手やFAで獲得した桑原将志選手、石井一成選手もレギュラー確定ではなくオープン戦で結果を残して競争を勝ち抜く必要があります。
もちろん投手陣も先発ローテ争いや、空位となった守護神争いも繰り広げられることになります。
5位に終わった昨年からの巻き返しのためには各選手が更にレベルアップし選手層を厚くする必要があります。
そのためにもオープン戦でハイレベルなサバイバルを繰り広げ、優勝を狙えるチームを作り上げて欲しいです。
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