一軍合流
7日からは高知でヤクルトとのオープン戦が行われます。
それに向けてドラフト6位ルーキーの川田悠慎選手が一軍に合流しました。
川田選手は高知出身で、社会人も高知の四国銀行に在籍していたことから地元凱旋の意味合いが強そうです。
とは言えもちろん首脳陣が一軍で見てみたいという面もあると思います。
打撃面は高いレベルでどこまで通用するかは未知数ですがファームの試合ではヒットが出ていました。
守備面では外野だけでなく直近の試合では内野も守っており、ユーティリティプレイヤーとしても期待されます。
そして武器である足では失敗はあるものの盗塁も決めています。現時点では昨年代走の切り札だった髙松渡選手は二軍調整が続いているため川田選手にもチャンスはありそうです。それだけにまずは高知での2試合でしっかりアピールして以降の試合でも帯同を続けたいところです。
また7日の二軍戦にベンチ入りしていなかった岸潤一郎選手も合流している可能性があります。高校時代は高知の明徳義塾で甲子園のスター選手となり、独立時代も徳島に在籍していた四国に縁のある選手です。
今季は本職の外野は激戦区となっているもののファームではファーストもサードも守っています。そのため仮に一軍合流となっている場合は手薄なポジションのバックアップとしてもアピールしたいところです。
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