敗戦
8日はヤクルトと対戦し2-4で敗れました。
スタメン
1番:西川愛也選手 センター
2番:石井一成選手 セカンド
3番:渡部聖弥選手 サード
4番:仲三優太選手 レフト
5番:山村崇嘉選手 ファースト
6番:カナリオ選手 指名打者
7番:秋山俊選手 ライト
8番:是澤涼輔選手 キャッチャー
9番:金子功児選手 ショート
明暗分かれる
先発の菅井信也投手は4回を無安打無失点に抑える好投を見せました。
更に四球は1個のみで3三振を奪っており、今後の結果次第で先発争いに絡んでいきそうです。
ただし立ち上がりは140キロ台中盤を記録した球速も早々に140キロを切ったため、やはりスタミナ面に課題が残りそうです。
高橋礼投手は1イニングを三者凡退に抑えました。
このピッチングを継続して支配下登録に向けてアピールしたいところです。
冨士大和投手は四球とヒットでピンチを招くと内野ゴロの間に失点しました。
まだ安定感に課題が残りますが最小失点で切り抜けたのは良かったと思います。
青山美夏人投手は二死から二塁打を打たれたものの後続を抑えました。
球速も147km/hを記録しており球威も上がってきたかもしれません。
黒田将矢投手は連打を浴びた後に決勝の3ランを浴びました。
同期の菅井投手と明暗が分かれましたが、球速は出ているもののまだ課題は残りそうです。
糸川亮太投手はヒットを打たれたもののアウトは全て三振で奪いました。
シンカーは大きな武器となっていますので、今季は勝ちパターン争いに加わって欲しいです。
二戦連続適時打
好調は僅か5安打に抑えられました。
その中で途中出場の村田怜音選手は二試合連続となるタイムリーを放ちました。
更に山村崇嘉選手もタイムリーを放っており、内野争いを激化させて欲しいところです。
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