親子獅子誕生への期待
中村剛也選手の長男で大阪桐蔭2年生の中村隼斗選手がレギュラー獲りへアピールしました。
8日に行われた練習試合の1試合目に5番サードで出場すると逆転のタイムリー二塁打を放ちました。
更に2試合目も6番ファーストで出場すると合計で8打数2安打2打点という成績を残しています。
昨秋の大会はベンチ入りしたものの出場機会は限られていました。
それでも19日に開幕するセンバツ高校野球にもベンチ入りする見込みとなっています。
同校の西谷監督は順調に成長していると評価している一方で、周りの期待も大きいため潰されないようにと精神面への配慮も行なっているようです。
そして気が早いですが将来的にはやはりライオンズに入団して欲しいという思いがあります。
NPBでは親子でプロ入りした例は多数あるもののライオンズで活躍した選手の子供がライオンズに指名されて入団した例は少なくとも主力レベルでは無いと思います。
更にMLBではグリフィー親子などの例はありますが、NPBの日本人選手ではおそらく例のない親子で現役選手誕生への期待が高まります。
ただしそのためには中村剛也選手が現役を続行し続けるだけの成績を残す必要があります。
同期の栗山巧選手は今季限りでの引退を表明していますが、中村剛也選手は500本塁打という目標がありますし現時点での調整は順調そうです。
もちろん中村勇斗選手もドラフトで指名されるだけの選手に成長することが求められます。
名門大阪桐蔭でもレギュラーの選手が必ずしも指名される訳ではないため、レギュラーに定着して打棒を発揮して欲しいところです。
更に今後結果を残してドラフト上位候補となった場合は他球団から指名される可能性もあります。
それでも今後親子共に結果を残し続けた上でライオンズと縁があり、待望の親子獅子が誕生することを願っています。
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