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一次R敗退


現在開催中のWBCですが台湾とブラジルは残念ながら一次ラウンドで敗退となってしまいました。

台湾は2勝2敗でオーストラリア、韓国と並んだものの失点率の僅かな差で涙を飲みました。
最終戦の韓国戦で劇的な逆転勝利を収めたもののの、勝負をかけていた初戦のオーストラリア戦を落としたことが響いてしまいました。

林安可選手も初戦にヒットを放ったものの結局15打数安打と不本意な成績に終わりました。
オーストラリア戦ではチーム全体が打てなかったとはいえ、2番に入っていた林選手が序盤にチャンスを作ることができていればもう少し違った展開となっていたかもしれません。

三振は少なかったためバットには当てられていました。
しかし春季キャンプ中に背中の張りで別メニュー調整となった期間があったため、調整が十分に間に合わなかった部分もあるかもしれません。

一方のブラジルは4戦全敗で敗退となりました。
強豪国も多くもともと厳しい戦いが予想されていましたが念願の初勝利はお預けとなりました。

初戦のアメリカ戦に先発したボー投手ジャッジ選手に2ランを浴びて1イニングのみで降板しました。
とは言えMLBでも屈指の強打者ですし、その後の試合展開を考えると大量失点しなかったのは良かったかもしれません。

しかし最終戦のイギリス戦でもリリーフで登板し1回2失点と結果を出せませんでした。
最終的にタイムリーを打たれたのはスター選手であるチザムJr選手だったとは言え、3四球でピンチを招いており制球面の課題が露呈ました。

敗退は残念ですが今後はライオンズに戻りシーズンに備えることになります。
林安可選手は同じ外野のカナリオ選手がオープン戦で奮闘中ですし、ボー投手ワイナンス投手が出遅れているとは言えウィンゲンター投手、ラミレス投手がいるためどちらも一軍争いは厳しい立場にいます。

それでも今後の実戦で状態を上げつつアピールして外国人選手争いを活性化させて欲しいですし、チームの勝利に貢献するような活躍を期待したいところです。


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