敗戦
10日は阪神と対戦し1-2で敗れました。
スタメン
1番:桑原将志選手 レフト
2番:西川愛也選手 センター
3番:渡部聖弥選手 サード
4番:ネビン選手 指名打者
5番:外崎修汰選手 セカンド
6番:カナリオ選手 ライト
7番:長谷川信哉選手 ファースト
8番:古賀悠斗選手 キャッチャー
9番:仲田慶介選手 ショート
順調な調整
先発の髙橋光成投手は4回をソロ本塁打の1点のみに抑えました。
球速は150キロ台をコンスタント出しており、更に三振を奪えていたのも好材料です。
調整は順調そうですので今季は昨年以上の成績を残してくれるかもしれません。
岩城颯空投手は四球は与えたもののアウトは全て三振で奪いました。
登板3試合で全て四球を与えているのは反省点ですが、計3イニングを投げ未だ無安打で7奪三振と圧倒的な成績を残しているだけに1年目からリリーフに欠かせない存在となってくれそうです。
甲斐野央投手はランナーを出したものの併殺で切り抜けました。
ただし先頭打者にヒットを打たれてしまったのは反省点です。
ラミレス投手は三者凡退に抑えました。
このままシーズンを通して勝ちパターンを担って欲しいです。
ウィンゲンター投手は先頭打者に二塁打を打たれるとポテンヒットで決勝点を献上しました。
球速がまだ物足りないなど本調子ではなさそうなだけに、開幕に向けて状態を上げて欲しいです。
今季初出場
好調では渡部聖弥選手が一時同点に追いつくタイムリーを放ちました。
一方で右の強打者の宿命とは言え併殺も多いだけに、状況に応じた打撃で中軸を担って欲しいです。
別メニュー調整が続いていたネビン選手は今季初出場を果たしました。
ノーヒットに終わったものの投手の生きた球を打つのは今季初なだけに、ここから状態を上げていければと思います。
更にWBCサポートメンバーを終えた仲田慶介選手もオープン戦に初出場しヒットを放ちました。
侍ジャパンではセンターを守れることを示せたのも収穫だっただけに、このまま内外野でスタメン争いに加わって欲しいところです。
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