教育リーグ
11日の教育リーグDeNA戦ではルーキーの斎藤佳紳投手、正木悠馬投手がメンバー入りしています。
三軍戦も行われる予定となっていますが二軍の教育リーグへの帯同となりました。
もちろんイースタン開幕前の現時点では二軍と三軍は明確には区別されていないかもしれませんが、羽田慎之介投手、佐藤隼輔投手、森脇亮介投手といった一軍や支配下を争う投手たちと共にメンバー入りしているため一定の評価は得られていそうです。
両投手共にこれまでファームの実戦2試合に登板して無失点に抑えています。
斎藤投手はランナーを出しながらも要所を締めるピッチングを披露しています。
昨年は独立でリリーフ中心ながらも最多勝、最優秀防御率の二冠に輝いており支配下に近い存在ではあります。
また球速は出ているものの自身を150キロが出る技巧派と称しており、力任せではなく投球術で抑えるという意識があるのも好材料だと思います。
実戦的な投手のためこれからプロに慣れてくれば更に安定した成績を残せているかもしれません。
正木投手はここまで2試合2イニングをパーフェクトに抑えています。
大学時代に独学でアップさせた球速はプロ入り後も安定していそうですし、社会人相手には三振も奪えています。
とは言え大学が強豪校ではなくコーチもいなかった事からピッチング以外でも基礎から習得する必要があり、いきなり支配下を狙うのは難しいかもしれません。
それでもプロでの指導がはまれば一気に大化けする可能性も秘めていそうです。
今季は支配下争いは狭き門となっており、更にその中でリリーフ投手たちの争いは激化しそうです。
それでも斎藤投手も正木投手も好素材で楽しみな投手なだけに、今後のイースタンリーグも含めてまずはNPB相手の登板でアピールを続けたいところです。
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