実戦初本塁打
11日の三軍戦では安藤銀杜選手が実戦初本塁打となる2ランを放ちました。
独立リーグ時代の昨年までは投手でしたが野手としてライオンズに指名されました。
その後参加したウィンターリーグでいきなり本塁打を放つなどパワーはやはり魅力です。
他球団の二軍と対する春季教育リーグではヒットは放ったものの目立った成績を残せていませんでした。
ただし試合数が少ないとは言え三軍では率も残しつつ四球も選んでいるためある程度は対応できていそうです。
もちろんまだ走攻守で基礎から身につけていく必要があるため時間はかかると思います。
それでも当たれば飛ぶことは示せたロマン砲なだけにこのまま大きく成長して欲しいです。
一方で同じくライオンズ入団と同時に野手転向した3年目の谷口朝陽選手は途中出場が多いこともありここまで結果が出ていません。
まだ三振が多いスタートとなっていますが昨秋のフェニックスリーグでは成長の兆しは見せただけに、まずは三軍で安定した結果を残せるようになりたいところです。
2年目のラマル選手は更に身体が大きくなり教育リーグでも本塁打を放ちました。
しかし試合中に負傷退場した後に情報がなく心配ではありますが、まずは焦らず回復に努めて欲しいです。
また11日の三軍戦では古賀輝希選手が今季初出場を果たしました。
確実性に課題が残り1年で育成再契約となりましたが春季キャンプ途中から別メニュー調整となっていました。
試合では早速二塁打を放つ上々のスタートを切りました。
やはり当たれば飛ぶことは昨年に示せたため、まずは三軍で長打を量産して二軍出場を増やしたいところです。
今オフは積極補強を行い更に楽しみな若手も増えてきました。
それでもまだ長距離打者は不足しているだけに、次世代スラッガー候補たちはこのまま順調に成長して近い将来には一軍の中軸を担えるような選手となって欲しいです。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです
スポンサードリンク


