支配下復帰
三軍で実戦復帰した古賀輝希選手がさっそく打撃でアピールしています。
今季初の実戦となった11日にはタイムリー二塁打を放ちました。
更に14日には2本のタイムリーで3打点を叩き出す活躍を見せており、復帰後にいきなり4番で起用された期待に応えています。
ルーキーイヤーの昨年は三軍では6本塁打を放ち、更にヒットの半数近くが長打と持ち味のパワーを発揮しました。
しかし三振率が35%程度と非常に高かったこともありオフには育成再契約となりました。
四球は多く選球眼は悪くなさそうなだけに、バットに当てる確実性が課題です。
巻き返しに向けた今季ですがキャンプ途中からリハビリ組となり別メニュー調整が続いていました。
それだけに実戦復帰後にさっそく結果を残せたことは手応えを感じているかもしれません。
今季はファーストはネビン選手、サードは渡部聖弥選手の起用が濃厚です。
更に山村崇嘉選手、村田怜音選手などそれに続く選手もいるものの決め手を欠き層が厚いとは言えない状況です。
そのためアピール次第では古賀輝希選手にもチャンスがあると思いますので、確実性を高めてまずは三軍で圧倒的な成績を残して二軍での出場機会を得ていきたいところです。
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