準々決勝敗退
WBCに参加している侍ジャパンはベネズエラに逆転負けを喫し準々決勝で敗戦となりました。
源田壮亮選手はショートのレギュラーとして初戦では4打点を叩き出すなど、第一次ラウンドでは全体の打率トップとなる活躍を見せました。
また攻撃的布陣となる中で守備面の引き締めにも大きく貢献したと思います。
ベネズエラ戦でも第1打席で四球を選び味方の逆転に繋げると、得点には至らなかったもののヒットを放ちチャンスを作りました。
昨年は打撃不振に陥りスタメンを外れる試合も増えましたが、今季はまたショートのレギュラー争いを牽引してくれるのではと思います。
隅田知一郎投手は第一次ラウンドのオーストラリア戦の二番手として登板すると、味方のミスもあり先制は許したものの3回で7三振を奪う快投を見せました。
このピッチングがその後の味方の逆転を呼び込んだと言っても過言ではないと思います。
しかしベネズエラ戦では二番手で登板したものの1点差に迫られる2ランを浴びてしまいました。
国際球やピッチクロックへの適応に不安が残った部分が、強打者揃いの打線相手では細かい制球ミスとして現れてしまったのかもしれません。
それでも球速は150キロ超を連発し、メジャーリーガーを相手に三振を奪えたのは収穫だったかもしれません。
WBCの早期敗退は残念ではありますがNPB各球団にとっては参加選手たちのチーム合流が想定よりも早まったとも言えます。
源田選手は開幕ショート争いに加わりそうですし、隅田投手については西口文也監督が登板予定は変えないとコメントしたため開幕後のローテ入りに向けて調整を行うことになりそうです。
源田選手、隅田投手ともに状態は良さそうなだけに、この悔しさをシーズンにぶつけて秋にはライオンズの選手として優勝の美酒を味わって欲しいです。
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