150キロコンビ
準硬式春季野球リーグの日大戦をライオンズを含む5球団が視察しました。
先発した150キロ右腕の首藤玄大投手は5回二死までパーフェクトに抑えるなど、7回を1安打無失点に抑えました。
最速146km/hを記録した直球やスライダー、スプリットを交えて10三振も奪っています。
9回には152キロ右腕の竹川葉流投手が登板しました。
最速147km/hの直球とフォークを武器に四球は与えたものの2三振を奪いました。
ライオンズの準硬式出身投手としては1999年ドラフトで現コーチの青木勇人投手を指名しました。
1年目から一軍登板の機会を得ると2年目からはリリーフの一角を担う活躍を見せました。
しかし2005年ドラフトで指名された山本歩投手は独特の軌道などで注目された山本歩投手は故障などもあり5試合の登板に終わりました。
また2020年に指名された大曲錬投手は最速154km/hを記録し注目されましたが、制球面の不安などもあり昨年限りで退団となってしまいました。
準硬式球は球速が出づらいと言われているだけに大曲投手の潜在能力は高く評価されていました。
しかしプロ入り後は期待されていたほどの球速までは出なかっただけに、やはり硬式球に適応できるかなどの課題があるかもしれません。
それでも首藤投手、竹川投手はメジャーからも注目されている好投手のようです。
そのため今後のリーグ戦でどのようなピッチングを披露するか、そしてNPB更にはライオンズからのドラフト指名があるか注目したいです。
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