サヨナラ弾
12日のロッテ戦では林安可選手が来日第1号となるサヨナラ本塁打を放ちました。
外国人選手の来日第1号がサヨナラ弾となったのは2007年のオリックス・アレン選手以来19年振り10人目となりました。
ライオンズの外国人選手では1963年のロイ選手、1973年のビュフォード選手以来53年振り3人目のようです。
また台湾出身選手では1988年の中日・郭源治投手、1988年に巨人・呂明賜選手以来38年振り3人目とライオンズ史、NPB史に残る一発となりました。
昨年台湾CPBLで23本塁打を放った林安可選手ですが春季キャンプでは背中の張りで出遅れると、WBCやオープン戦などの実戦で本塁打が出ていませんでした。
開幕後も圧巻の打球速度は披露していたもののなかなか打球が上がりませんでしたが、15試合目で待望の一発となりました。
ただし早々に来日1号が出てもシーズン成績に結びつく訳ではなく2024年のコルデロ選手は4/5に初本塁打を放ったものの結局シーズンでこの1本に終わりました。
一方で昨年のネビン選手は14試合目の4/16に第1号を放ったものの以降もペースが上がりませんでしたが、7月以降で15本塁打を放ち最終的にはシーズン21本塁打を記録しました。
それだけに今後更に日本の野球や投手などに適応できるかが重要となりそうです。
まずは1本が出て気が楽になった部分はあるとは思いますが、まだ適応に苦労する部分もあるかもしれません。
それでも今後更に暖かくなってくれば状態も上がってくるかもしれませんので、今後更に状態を上げて中軸として長打力アップに貢献してくれることを期待しています。
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