リリーフ陣
今季は開幕前からリリーフに故障者が相次いでいます。
更に6日には安定した投球を続けていた中村祐太投手が上半身のコンディション不良のため抹消されてしまいました。
その中で肩の違和感で離脱していたウィンゲンター投手が来週中にはライブBPに登板できる見込みのようです。
既にブルペン投球を再開しておりウィンゲンター投手も実戦復帰は近いとコメントしています。
順調にいけば5月下旬頃には一軍復帰となりそうです。
また肘の手術を受けた山田陽翔投手は予定より早い回復を見せています。
ただし捕手を座らせての投球も行ったようですが実戦復帰はまだまだ先となりそうです。
更に当初は軽症と見られていたラミレス投手もまだキャッチボールの距離を伸ばしている段階で、ブルペン投球再開の見込みは未定です。
それだけに当面のリーグ戦、更に交流戦に向けては現状のリリーフ陣で乗り切る必要があります。
そのためにも黒田将矢投手、浜屋将太投手、佐藤隼輔投手などはより重要な場面を任されるだけの信頼を勝ち取って欲しいですし、再調整となった糸川亮太投手、豆田泰志投手なども状態を上げていくことが求められます。
また今後のアピール次第では高橋礼投手、森脇亮介投手などの育成選手の支配下登録もあるかもしれません。
打線の状態は上向きとは言え勝ち星を増やしていくためにはやはり投手が失点を防いでいく必要があるだけに、勝ちパターン候補の復帰だけでなく他の投手たちの台頭にも期待したいところです。
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