次世代捕手
入団以来2年間は三軍でまずまずの成績を残していた野田海人選手ですが、膝の手術を行ったため一昨年オフに育成再契約を結びました。
そして昨年は実戦復帰したものの膝の影響があったのか三軍でも打率1割台と低迷しました。
それでも今季は三軍だけでなく二軍でも出場機会を増やしています。
特に三軍では10試合の出場ながらも5割近い打率を残しています。
12日の試合でもタイムリーを含むマルチ安打を記録しました。
そして二軍でも19試合の出場で打率.241という成績を残しています。
未だシングルヒットしか出ていませんが、投手のレベルが高くなった中である程度の成績を残せており打撃面での成長が見えます。
現在の一軍捕手陣はルーキーの小島大河選手が1年目から打撃の素質の高さを見せており、更に刺激を受けたのか古賀悠斗選手も攻守でアピールしています。
まだ若い両選手のためしばらくはこの2人が捕手争いの中心となりそうです。
ただし野田選手もドラフト3位と高い評価を受けており、更に1人の正捕手が固定されるのではなく併用される時代となってきています。
それだけに野田選手は攻守で更なるレベルアップを図り、強打の捕手として次世代の捕手争いに加わってくれることを期待しています。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです
スポンサードリンク


