
復帰登板
13日に約1か月ぶりの復帰登板を果たしたアストロズの今井達也投手ですが4回6失点と試合を作れず敗戦投手となりました。
今季からMLBに挑戦し初登板ではKOされたものの、2戦目は無失点に抑え勝利投手となりました。
しかし3戦目に0回1/3で降板するとDLしていました。
復帰戦は2回に四球を与えた後に2ランを打たれると、4回には3四死球後に満塁弾を浴びてしまいました。
ここまで12回2/3を投げ17四死球と制球に苦しんでいます。
ライオンズ時代も制空は良くなかったもののランナーを出しても力で抑え切っていましたが、MLBの強打者相手では痛打を浴びてしまっています。
更に昨年日本でも課題が露呈したように簡単に盗塁も許している状況です。
ボールやピッチクロックなど環境の適応に苦しんでいるのが不振の大きな要因となっています。
ライオンズ時代も適応に時間がかかるタイプだっただけにしばらく苦しい時間も続くかもしれませんが、三振は奪えているだけになんとかメジャーの舞台で輝いて欲しいです。
また昨年戦力外通告を受けKBO入りした田村伊知郎投手は勝ちパターン入りを期待されたものの、防御率8点台と苦しんでいます。
今年からアジア枠が新設され多くの日本人選手が移籍しているものの苦しんでいる選手が多い状況です。
更にメキシコに移籍した平井克典投手は3試合に投げ防御率27.00という成績で早々に自由契約となり、今後の去就はまだ未定です。
海外で外国人選手としてプレーする中で結果を残せなければすぐに首を切られる厳しい状況を改めて目の当たりにする結果となりました。
ライオンズには髙橋光成投手、平良海馬投手などMLB挑戦を公言している選手もいますし、それぞれ立場は違いますがなんとか新天地で活躍してほしいところです。
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