苦手克服
19日のロッテ戦には武内夏暉投手が先発します。
2日のロッテ戦に先発した後に抹消され、10日に二軍で3イニングの調整登板を経ての一軍復帰となりました。
再調整での抹消ではないようですので先月18日の日本ハム戦で打球が直撃した影響もあったのかもしれません。
なお19日は前橋での試合となっていますが、武内投手はここまで屋外球場を苦手としています。
ZOZOマリンは2試合で防御率6.17、楽天モバイルでは防御率11.25と試合を作れていません。
一方で本拠地ベルーナドームでは2試合で防御率0.64、エスコンフィールドでは味方エラーが絡んでの失点だったため防御率0.00となっています。
ZOZOマリンでは打たれたロッテに対してもベルーナドームでは7回を1失点に抑えており、チーム自体が苦手という訳ではなさそうです。
西口文也監督は昨年からソフトバンクを苦手としていた渡邉勇太朗投手のローテーションをずらさずに12日のソフトバンク戦に先発させると、渡邉投手は期待に応えて勝利投手となりました。
今季開幕投手を任せるなどローテの柱となって欲しいと期待しているからこそ、相性など関係なく抑えて欲しいという想いもあったのかもしれません。
そして西口監督は開幕2戦目を任せた武内投手もローテの中心として期待していただけに、やはり屋外球場でも関係なく先発を任せたのだと思います。
チームは今季初の首位に浮上しましたがこのまま失速せずまずは首位で交流戦を迎えられるよう、苦手を克服してチームを勝利に導く投球を期待したいです。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです
スポンサードリンク



調べましたが、県営大宮と楽天モバイル?で一度ずつ(24.25年)良い投球をしています。
西口さんは仰る通り、勇太朗投手の様に苦手克服を考えながらの起用を結構しますね。
私は目先だけを考えず先を見据えることは賛成です。
lionsdiary
が
しました