ライブBP登板
肩の手術を受け離脱していた黒木優太投手がライブBPに登板したようです。
昨年は育成として加入すると開幕前に支配下登録を勝ち取りました。
序盤は結果が出なかったものの後半戦は同点や僅差ビハインドの場面などで起用され欠かせない存在となっていました
。
しかし今季はキャンプから別メニュー調整が続くと2月に手術を受けていました。
実戦復帰まで約3ヶ月との発表でしたが状態を見極めながらの調整だったようですし、ライブBPでは146km/hを記録するなど順調に回復しているようです。
リリーフでの離脱組ではウィンゲンター投手は既に二軍で実戦復帰しています。
球速も出ているため問題がなければ連投テストを経て一軍合流になるのではと思います。
3月に肘の手術を受けた山田陽翔投手も順調な回復を見せています。
ブルペン投球の強度を増しており予定より早い実戦復帰もあるかもしれません。
一方でもともと軽症と見られていたラミレス投手はネットスロー再開後の情報がありません。
昨年も離脱が長引いてしまっただけに状態が気になるところです。
今季は開幕から甲斐野央投手、篠原響投手、岩城颯空投手が勝ちパターンを務め、更に佐藤隼輔投手も信頼を取り戻しつつあります。
それでも接戦が続くと勝ちパターンに負担が大きくなりつつあるため、更なるリリーフの充実が求められます。
このまま順調にいけば交流戦終了前後やオールスター前後の暑さが厳しくなる時期にリリーフ陣も戻ってきそうです。
理想である勝ちパターンを2組作ることができ負担を軽減でき更に篠原投手を先発起用できる可能性もあるだけに、まずは焦らず万全の状態に仕上げた上で一軍に戻ってきて欲しいです。
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